Gentle Forest Jazz Band 4th new album [GFJB] ワーナーミュージック・ジャパンより2018年1月24日 リリース決定!

〈Jacket Design:ヨシザワ“モーリス”マサトモ (YOUR SONG IS GOOD)〉

タイトル:「GFJB」

発売日:2018年1月24日

価格:¥2,800(本体)+税

規格番号:WPCS12851

収録曲

  • 1.Blues Banana ( bananaman live 2015 『LIFE is RESEARCH』 オープニングテーマ)
  • 2.Shuffle Beat < Shuffle Meat
  • 3.ブルースOTG ~俺時々我慢出来無~
  • 4.Mood in “D”
  • 5.I Loves You,Porgy
  • 6.Night Pudding
  • 7.Undecided
  • 8.ふたりごろごろ
  • 9.月見るドール
  • 10.HBTY
  • 11.いつも心にシャボン玉 (with 二階堂和美)
  • 12.しらけ鳥音頭

Gentle Forest Jazz Bandが4枚目のアルバム『GFJB』をワーナーミュージック・ジャパンよりリリースする。

今作「GFJB」では、そんなバンドの最新オリジナル楽曲を中心に、“バナナマン”単独ライヴのオープニングテーマ『Blues Banana』、ライヴで好評を博した、あっと驚く“小松政夫”カバーは二階堂和美をボーカル に迎えた「いつも心にシャボン玉」など、バンドのエッセンスがつまったアルバムに仕上がりました。ジャケットデザインはYOUR SONG IS GOODのヨシザワ“モーリス”マサトモ。

二階堂和美

2018リリースツアー情報

Gentle Forest Jazz Band 4th album 『GFJB』発売記念ツアー “This is BIG BAND”

3.16(金)大阪 ロイヤルホース

1st Open:17:30 / Start:19:00 2nd Open:20:45 / Start:21:30

各回 Charge:¥4,000

予約:12/21より予約開始

お問合せ:大阪 ロイヤルホース

3.17(土)名古屋 ブルーノート

1st Open:17:30 / Start:18:30 2nd Open:20:30 / Start:21:15

各回 charge 一般 ¥5,500 / 名古屋BNメンバーズ ¥5,300

予約:名古屋BNメンバーズ 12/21より予約開始 一般 12/28より予約開始

TEL予約:052-961-6311(平日11:00〜20:00)
NET予約:名古屋 ブルーノート

3.18(日)浜松 鴨江アートセンター

17:00 open / 18:00 start

Charge:¥4,000

12/21より予約開始

NET予約:エスケリータ68

3.24(土)東京 吉祥寺 武蔵野公会堂

16:30 Open / 17:00 Start

Charge:全席指定 ¥4,000 SOLD OUT

※2018年1月8日よりチケット販売開始

チケット詳細ページ

「GFJB」発売カウントダウン!メンバー毎日コメント

発売まで残り01

1月23日

張替啓太

2nd トロンボーン / アレンジ
使用楽器:トロンボーン Bach 12GL

トロンボーンの演奏はもちろんですが、時々ビッグバンドアレンジも担当させていただいてます張替啓太です。バンドメンバーからは「親方」という愛称で呼ばれています。ジェントルはライブの時に全員が髪型をビシッとキメるというこだわりがあるので僕はいつも横分けリーゼントのヘアスタイルを毎回自分でやっているのですが、新しくメンバーが入った時などによく髪型のセットをお願いされることがありまして、それがいつの間にか新メンバーが入った時の恒例の儀式みたいなものになってるんですね。その時の僕の櫛さばきはヘアスタイリストというよりはまるで相撲の床山さん(力士の髷などを結う人)のような職人技に見えるそうで、その姿を見た他のメンバーが「おっ、親方!」と言ったのがきっかけでその呼び方が定着しました(笑)

さて、今回のアルバムでは僕はシスターズ曲の「Undecided」と「月見るドール」のアレンジを担当しました。僕からのオススメの聴きどころは「Undecided」でシスターズの3人が使用しているカズー(Kazoo)という楽器です。この楽器は口に咥えながらハミングのように歌うだけで演奏が出来るのでとても簡単な楽器なのですが、この曲ではそれをマグカップに差し込み手でふさいだり開けたりしながらWah-Wahというニュアンスを出していてこれが非常に面白いんですね〜。

この曲をビッグバンドのバージョンにアレンジをするにあたってリーダーのジェントル久保田からは「シスターズも管楽器セクションみたいな動きの場面を入れたい」という要望がありまして、あまりうまくイメージが出来なかった僕はそのアイデアを固めるためすぐに近所の楽器屋さんへ行き数百円で売っていたこのカズーという楽器を購入し見よう見まねで練習してみたんですけど、、手をパカパカさせる動作を活かそうとするとこれがなかなか難しいんですね〜。しかもそれで3人でハモったりしてるんですから改めてシスターズ凄いなと思いました。そしてカズーで3人がトークしている場面も毎回笑ってしまいます(笑) 実際どんなふうにやっているかは是非ライブでも観ていただきたいところですが、まずはこのアルバムでもじっくり聴いてもらえたら嬉しいです。その他の曲もメンバーそれぞれの個性がいたるところに詰まっていて聴きごたえ抜群です。発売まであと少し!お楽しみに!!

発売まで残り02

1月22日

赤塚謙一

2nd トランペット
使用楽器:トランペット ヤマハ YTR-8335WSGP

はっきり言って、ジェントル久保田のメガネはトガっている。「あ、あの人メガネがトガっているな」と、印象に残っている方も多いのではないだろうか。僕はといえば、ブルーライトをカットするメガネを持っているが、言うほどトガっていない。。。近年、「えwww なにwww そんなに丸いのにしたのwwwwwww」というくらい真ん丸なメガネに替えてくる人間も多い中、時代に逆行してジェントル久保田のメガネは三角定規のようにさらに鋭さを増しているのである。こだわりなのだろうか。こだわりなのだろう。あきれるほどのこだわりなのだろう。

自己紹介をすると、メンバーとは個別にずっと一緒にやってきた人間もいるが僕はGentle Forest Jazz Bandの中では新参者だ。ほぼこのレコーディングからの参加。バンドの雰囲気もルールもわかっていないのある。そんな自分がバンドの中で、しかもシビアなレコーディングの現場でやみくもに口出しするのは基本的には周りの邪魔。ただのKYなのである。しかし4thトランペット松木理三郎の曲「Night Pudding」をレコーディング中、1stテイクと2ndテイクを録り終えどちらがいいかという話し合いになり、やや整頓された感じの2ndテイクがよいかと大筋なったが僕は1stテイクのたった1フレーズがどうしても捨てきれず。

やっぱり僕もメガネをトガらせてみたくなったのである。だってジェントル久保田がバンドの音はもちろん録り方も含めここまでの出来に持っていったのだ。もったいない!「ふぁ、1stテイクもいいと思いましたけどねぇ~」その後もそのような余分なドタバタ劇の末、このアルバムは出来上がった。あれれれ、しかしながら写真を見返すと彼のメガネは別に言うほどトガっていなかったようだ。それより3rdトロンボーン高橋真太郎のメガネの方が気になるのである。こだわりなのだろう。そっとしておこう。。。

発売まで残り03

1月21日

藤野“デジ”俊雄

コントラバス
役職:スケジュール部調整課
使用楽器:ウッドベース SUZUKI No.92

 ベースを担当しておりますデジこと藤野です。後ろのほうででっかいバイオリンみたいなやつを弾いているモヒカンの人です。ジェントルバンド、ついにメジャーデビューですってよ。効率化を求める現代において、こんなに非効率かつコストのかかる(しかも半世紀以上昔のスタイルの)ビッグバンドをメジャーデビューさせようというワーナーミュージック・ジャパンの皆様には感謝が絶えません。マジ正気の沙汰ではないです。アレな薬物をキメていたとしか思えません。本当にありがとうごさいます。

一応ベーシストなの でベースの話をします。今回のアルバム、コントラバスの生音の限界に挑戦しております。ビッグバンドの場合、コントラバスの音量では管楽器に太刀打ちできないのでアンプなどを使って音を増幅させるのですが、今回のレコーディングではイヤーモニターを含め、音を増幅させる装置を使うことが許されなかったので、力いっぱい弾くことで音量を稼いでいます。昔の人は皆それでやっていたハズなのですが、電気楽器が発達した現代ではやっている人はまず居ません。ワタクシのかなり極端かつ極個人的な持論なのですが、コントラバスは弦高をできる限り高くして力いっぱい弾くことで良い音が出ます。小さい力でもキレイな音は出るのですが、ジェントルバンドのようなスウィングスタイルのビ ッグバンドの場合、力いっぱい弾くことで初めてベースラインに推進力が生まれます。

M2の”Shuffle Beat < Shuffle Meat”あたりは、なかなか迫力のある音で弾けたと自負しております。しかし実際にはベースの音はとても地味です。かすかに遠くのほうでなんかボンボン鳴ってるかな?くらいの感じです。スマートフォンやPCのスピーカーなんかでは全く聴こえません。せっかくなのでイヤフォンとか、やや大きめのスピーカーなんかで聴いていただけると、なんというか、まぁ、幸いです。渾身のこのアルバムを引っ提げてツアーなんかも決まっておりますね。ジェントルバンドは恐らくこれから先も変わらずスウィングジャズのスタイルを貫いていくと思います。ライブもたくさんやっていきたいです。皆さま、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

発売まで残り04

2018年1月20日

村上基

リードトランペット アレンジ
使用楽器:トランペット Van Laar CF

こんにちは村上基です。曲を作る時に考えていたことなどを書いてみます。

・Blues Banana / テーマもコードもものすごいシンプルなものだったので、どれだけごちゃごちゃに出来るかひたすら考えてました。結果Tuttiはコードにも表しにくい団子みたいな音ができて満足しました。

・Blues OTG / 基本的にはシンプルにしたいけど後半は熱量が高いぎゅっとした感じとそこからソロが入って熱量高いまま広がる感じになればな、とか思ってました。

・Mood in D / ジャングルビートとスイングが両方出てくるけどビートの変わり目は気を使います。

・ふたりごろごろ / シンプルかつたまにグッとくるハーモニー。前触れないのに自然な転調。シンプルさと単調にならないようにのバランスが難しいです。

・しらけ鳥 / 元の曲が6小節しかないのでどれだけ新たに展開を作るか、兎も角詰め込んでみました。

ということで、アルバムをぜひ聞いてくださいね。

発売まで残り05

2018年1月19日

上野まこと

4thテナーサックス
使用楽器:テナーサックス A.SELMER MARK Ⅵ, OTTO LINK Metal Early Babbitt 7☆

気怠い、喉が腫れて熱がある….。また、だ。レコーディング当日の体調不良(3rdアルバムの時は中耳炎)。こうなったら仕方ないのである。力を抜いて、息も汁もダダ漏れで吹き込むしか出来ない。尊敬するスコット・ハミルトン氏もいつも言ってるではないか、”Relax”と。そんなほどよい緊張感と自然体で挑んだ「GFJB」、是非聴いて確かめてみてほしい。最高にゴキゲンな気分になれるはず!私事ですが、ちょうど昨日が40歳(不惑)の誕生日。この場を借りて、、こんな頼りない私をいつも助けてくれるサックスパートのみんな、暖かく見守ってくれるメンバー、そして応援してくださる皆様に感謝です。あと5日!

発売まで残り06

2018年1月18日

大田垣“OTG”正信

リードトロンボーン
使用楽器:テナートロンボーン BACH 16M

大田垣 “OTG” 正信です。一番好きなトロンボーン奏者はAl Greyです。生で聴くことは出来ませんでしたが、暖かく時にエモーショナル、トロンボーンの魅力を体現する彼に受けた影響は計り知れません。さて。「ファースト・テイク・マジック」という言葉があります。レコーディングでは最初に録ったテイクが一番良いということが多い、ということです。程よい緊張感、そして体力的な面もあるでしょう。アルバム3曲目“ブルースOTG ~俺時々我慢出来無~”これは「マジック」どころか「ミラクル」なテイクになりました。お楽しみに。

発売まで残り07

2018年1月17日

小嶋悠貴

5thバリトンサックス
使用楽器:バリトンサックス YAMAHA YBS-62II SP

GFJBのサックス隊にはアクの強い最高の個性が揃っている。出す音は主張の強い五つの色。演奏スタイルは様々。ウエストコースト、バップ、スイング。サブトーンで甘く囁いたり、熱く咆えたり。楽器のセッティングも様々。ラッカー、シルバープレート、ゴールドプレート。ビンテージの楽器や現代の楽器。マウスピースは細身のメタル、太いハードラバー、よく分からない素材の物。リガチャーは付属の物、プラチナプレート、結束バンドや自作の物。あらゆる部分がバラバラで全くと言っていいほど統一感がないのである。しかし、一見ぶつかり合いそうな個性はひとたびセクションとして音を出せば、不思議と溶けて混ざり合い、極上のサウンドとなる。今作「GFJB」でも「個性全開のソロ」と「極上のセクションサウンド」のギャップを楽しんで頂きたい。

発売まで残り08

2018年1月16日

松木理三郎

4thトランペット アレンジ
使用楽器:トランペット Nakajima type-I GL

メンバー中で2番目に在籍期間の短い新入りでありながら最年長、という、通常ならば組織内で一番扱いにくいであろう存在の私ですが、腕もハートもある素敵なみんなにたくさんたくさん助けてもらって、とっても楽しくやらせてもらっています。とはいえ、GFJBのことは長年気になっていました。このバンドがもともとそうであったように、長年サラリーマン勤めしながら社会人ビッグバンドをやっていた自分が、当時の音楽仲間から「今こんなに面白いバンドあるんだよー」と、GFJBの1st albumを貸してもらったのが、その存在を知ったきっかけでした。

「8時だヨ!全員集合!!」で人格形成され、高校生の時に買った「ハナ肇とクレイジーキャッツ・スーパーデラックス」というCDで初めてビッグバンドという音楽形態を意識した自分にとってみれば、こんなストライクゾーンど真ん中なバンドもないわけで、「うわ、こんな楽しいバンドあるんだー!しかも社会人なのに!すげえなー!!」と、強烈な印象を受けたものでした。以来、バンドがプロミュージシャン中心になってやっている、と聞いては、「入れてくんねーかなー」と、うっすらと思ってて(当然叶うとは思ってなくて)、お近づきになりたいな~とか思ってGF5&シスターズのライブに遊びに行って飛び入り演奏させてもらったりしてたこともありました。

なので、そこから数年経ったある日、僕のライブにジェントルが突然現れて「松木さん、僕のバンドやりませんか」って声掛けてくれた時には、いやもう本当に驚きました・・。それからはもう、ひたすらに楽しい音楽の日々です。昨年帯同した小松政夫さんの50周年記念公演では、本アルバムにも収録されている「しらけ鳥音頭」をもちろん演奏したのですが、元ネタをリアルタイムにTVで観ていたというメンバーはなんと僕だけ、という事態にめちゃめちゃジェネレーションギャップを感じつつ、バンドを代表して21人分ハシャがせて頂きました!だってね、ステージの後ろに控えてるもんだから「みじめ、みじめ・・」って肩に乗せてわなないてる時に、目が合うんですよ!鳥と!!

本当に、このバンドのメンバーに本当になって、よもやメジャーデビューまで経験できるとは・・。長く音楽やってると、いろんなことがあるなあと思いました。アルバムではアレンジャーとして2曲、楽曲提供もさせてもらいました。食いしん坊キャラな自分にふさわしいタイトルをジェントルがつけてくれたので、どれが松木曲かは非常にわかりやすくなっております(笑)というわけで、アルバム、楽しんでいただけたら嬉しいです!そしてぜひ、ライブハウスでお会いしましょうねー!!

発売まで残り09

2018年1月15日

松下マサナオ

ドラムス
使用楽器:Bonney drum Japan,Shirai Keet,riddim, Meinl Cymbal,DW Pedal,Evans Head,TAMA Sticks,Canopus Snare Wire等。

アルバムについてのコメントを考えてたんだけど、こんな時しかないかなと思い、俺はリーダー・ジェントル久保田に向けてお手紙形式で少し書いてみることに。彼とは大学入学と同時に出会ったから、付き合いはバンドの中でも俺が一番長いと思う。もう17年くらい。渡米期間を除けばGFJBにも初期からずっと所属してるし、まぁ何を考えてるかは一番わかってるつもりなんだけど、今でもそこそこ彼の無邪気と言うか無謀に近いアイデアとか思いつきに振り回されてまぁまぁあたふたしてる。けどその期待に応えるドラムを叩くのが堪らなく楽しいし、多分俺にしかできないだろうと、最近ではそれを誇りにすら思っている。たぶん洗脳でしょこれ。

何はともあれ、GFJBの世間での認知度もずいぶん上がり、お互いミュージシャンとしてそこそこ知られるようになった今だから思うことは、業界なんてものには無縁で右も左もわからなかったあの頃、めちゃくちゃ濃い霧の中にいるみたいでなんにも見えなかったけど、必死にスティックぶん回して、トロンボーン吹き狂ってたのは間違いじゃなかったのかもな、ということです。やっと景色もクリアに見えてきたんだし、こっからが本番でしょ。BIGBANDがメジャーデビューって本当に凄いことだよ。おめでとう!これからも無理難題楽しみにしています。

発売まで残り10

2018年1月14日

石川智久

4th バストロンボーン
使用楽器:バストロンボーン Antoine Courtois AC502

GFJBはメンバーひとりひとりの個性がとても強い。音色はもとより、アルバムリリースに向けて発表されていく各人のコメントがそれを物語っていると思います。そんな豊かな個性が織り成すのか、今回のアルバム「GFJB」は、他に類を見ない、旨味と隠し味がギュッと詰まった作品に仕上りました。音源を聴く度に「一体どうしたらこの特徴的なサウンドが生まれるのか」当事者である私も不思議に思うと同時に、その一員でいることを誇らしく感じています。また、本作品中の「Shuffle Beat < Shuffle Meat」では、バストロンボーンによるアドリブソロの既成概念を打ち砕く、挑戦的なプレイが収録されていますので、そちらもお楽しみ頂ければ幸いです。

発売まで残り11

2018年1月13日

別所和洋

ピアノ
役職:リーダーの無茶振りへの対応
使用楽器:そこにあるピアノ

ジェントルは、クリックなしでみんなで同じ部屋、せーのでレコーディングしたり、アレンジ初心者がアレンジしたり(俺)、非効率な事が多いバンドである。というかそもそも21世紀にこの大所帯でバンドをやっている事自体が非効率とも言える。しかし、時代に逆行する事が時代を前進させる事もある。事実、ジェントルはメジャーデビューするのだ。もしかしたら、時代を変えるのかもしれない。今、このページに辿り着いて、こんな駄文を最後まで読んでいる非効率なあなたは、時代の最先端にいるのかもしれない。

発売まで残り12

2018年1月12日

高橋真太郎

3rdトロンボーン
役職:中心探査部
使用楽器:トロンボーン YAMAHA YSL-882G

みなさま、連日特設サイトをご覧下さりありがとうございます。発売カウントダウン6日目の本日は、トロンボーンの高橋真太郎が書かせて頂きます。今回の収録曲も個性的なナンバーばかり。どの曲も印象に残ること間違いありませんが、その中でも特に僕のお気に入りのナンバーを1曲ご紹介します。それは「Night Pudding」。冒頭から最後まで一貫して続くリラックスした曲調は、仕事に・学校に・はたまた家事に…丸一日働いて疲れたみなさまの心に、スッと寄り添うことでしょう。”ストレス社会”と呼ばれる現代に、なくてはならない癒しの曲といっても過言ではありません。ぜひ毎晩お聴き下さいね。

ところで、僕の役職について。ジェントル久保田氏より命名された”中心探査部”。「そんな役職聞いたことがない」と誰もが口を揃えます。それもそのはず、Google検索してもYahoo!検索しても、該当は0件。やったぜ!オンリーワン!…というわけで本日も中心探査の旅に出かけます。季節柄、マスクの中心が鼻筋と合っているかが気になりますね。詳細は僕まで直接お問い合わせ下さい。それでは、発売をどうぞお楽しみに!

発売まで残り13

2018年1月11日

八木橋恒治

リズムギター
使用楽器:ギター Gibson L50 40s

Gentle Forest Jazz Bandのニューアルバム完成しました!4枚目にして、完全一発録音!ということで、今回のレコーディングでは生ギターの私も他のメンバーと同じ部屋で録らせてもらいました。この録り方は、他の楽器に比べて音の小さい生ギターでは難しいのですが、リーダーの強いこだわりによりミーティングを重ねて実現しました。今の時代にこのレコーディングをやらせてもらえたのは貴重な体験でした。自分の大好きな40年代のジャズマンはこんな風にやってたのかなとかも想像したり。楽しいレコーディングでした〜。と、ウンチクはさておいて楽しい音が沢山詰まっております!是非お聴き下さい!Liveでもお会い出来ますように。

発売まで残り14

2018年1月10日

多田尋潔

3rdアルトサックス / クラリネット / アレンジ
役職:スケジュール部カレンダー課
使用楽器:クラリネット YAMAHA YCL61 / アルトサックス SELMER SA80 SERIE Ⅱ

その昔、クラリネットの師匠(濱中浩一氏)に「リガチャーなんてのはリードが止まってりゃ何でもいいんだよ!!」って何故か凄く怒られて、それからはずっとダイソーで買った黒い結束バンド(20本100円)をリガチャー代わりに使っていたんだけれど、最近それを見兼ねたのかコジ(B.sax小嶋)がリガチャーを作ってくれた。「結束バンドくらいの太さで金属製のリガチャーが欲しいんだよね~、絶対いいと思うんだよね~」みたいな話をしたら「そんなん、すぐ作れますよ~!」って3日くらいで作ってくれた。


このリガチャーがもうメチャメチャ良くて。なんかこれ大内(T.sax)も気に入ったみたいで、クラリネット用とサックス用と作ってもらったみたい。コジはコジで、色んな金属で作ってみたり太さを変えてみたりと、このリガチャーの研究に没頭しているみたい。いつかGFJBオリジナル『コジリガチャー』が楽器屋に並ぶ日が来るのか!?だが GFJB 4th アルバム『GFJB』がレコード屋に並ぶ日はもう間近だ!!

発売まで残り15

2018年1月9日

菅野浩

リードアルトサックス / クロマチックハーモニカ
使用楽器:アルトサックス YAMAHA YAS-82ZS / ハーモニカ SUZUKI SIRIUS S-48S+ウッドカバー

一昨年の二階堂和美さんとのコラボ企画からGFJBに参加してる菅野浩です。ライブでは毎回ミラクル尽くしなGFJB。アルバム製作もまた然りでした。このアルバムではなんと僕のハーモニカがフィーチャーされた「Mood in “D”」が収録されております。10年前くらいから多摩川の河川敷でコツコツと練習してたハーモニカがこのような形で陽の目を見ることに感謝です。ジェントル久保田の予想を超えた発想力、それを楽曲へと仕上げるアレンジャー陣とメンバーたちのハンパない結集力を目の当たりにして関心しっぱなしでした。凄いチームワークなんですGFJB。その他の楽曲は各プレイヤーが適材適所でフィーチャーされ、ミラクルが止まらないGFJB!ライブでもアルバムでも是非聴いてくださいGFJB!

発売まで残り16

2018年1月8日

佐瀬悠輔

3rd トランペット
使用楽器:トランペット Vanlaar b7

今回のアルバムはGFJB名義として自分は初めての参加となり、とても感慨深い物になりました。自分はGFJBに加入してまだ2年ちょっとしか経っていませんが、こんなに音楽に対してバンドメンバー各々が真摯に向き合ってるバンドは中々無いんじゃないかなと思います。そんな大好きなバンドのアルバムですが、ほぼ全編が個性の強いオリジナル曲!これもビックバンドでは凄い事だと思います。お楽しみに。そして個人的には自分がソロを吹いてる曲がMVとして公開されるので、これは自分自身が楽しみにしてます(笑)

発売まで残り17

2018年1月7日

大内満春

2ndテナーサックス / ピッコロ
役職:web萬部
使用楽器:テナーサックス C.G.CONN M-model GP-satin 1928

みなさま、あけましておめでとうございます。「GFJB」発売記念カウントダウンメッセージということで、トップバッターはテナーサックス大内満春からお送りします。私の思い入れのあるナンバーは、5曲目「I loves you,Porgy」であります。我がバンドが誇る珠玉の新作オリジナルナンバーがズラリと並ぶ中(この辺りは作者からお話伺えることでしょう)での、第一回からまさかのスタンダードナンバーのお話。

この曲をレコーディングした晩、上がってきたラフミックスを聴きながら、いつものように嫉妬に身悶えたものです。そう、もう一人のテナーサックス、この曲でフィーチャーされている上野まことのサウンドに。私もギョーカイ的には、渋い方面のヒト、として短いながらもやってきて、私がGFJBに正式加入してから3年になりますが、その間ずっと、上野さんに羨望と嫉妬の念を抱き続けておりました。奏法においても、ある時期は張り合ってみたり、ある時期はウエストコーストなサウンドに逃避してみたり、ある時期は、、、と、様々な紆余曲折の行動の中心は、上野さんへの対抗心だったのかもしれません。おかげでいろんなことが出来るようになりました。ありがとう上野さん。


そして、この「I loves〜」を聴いたとき、嫉妬に身悶えながらも、私は「はい!お手上げ!俺は俺のやれることをやろう。」と吹っ切れたように思います。そんな渾身のバラード「I loves you,Porgy」そして、吹っ切れた私が、私なりのホンカースタイルでフィーチャーに臨んだ10曲目「HBTY」を聴いていただく時に、なんとなく思い出していただければ、なんて思います。それでは、発売日まで、みなさまごきげんよう。大内満春でした。